嘘を愛する女 映画 動画 フル 無料視聴

嘘を愛する女 映画 動画 フル 無料視聴

今回ご紹介していくのは、ミステリーであり、なおかつラブストーリーでもあるという、期待の映画です。

あまりにもリアリティーがないような作品というわけではないだけに、逆に怖いともいえるでしょう。

そう、ひょっとしたら、誰であっても体験することになるかもしれない物語、それがこの映画『嘘を愛する女』なのです。

劇中で描かれていく「女」に関する「嘘」というのは、はたしてどのようなものなのかが、とても気になってしまいます。

それでは、映画『嘘を愛する女』のあらすじ、キャスト、見どころなどといったものを確認していきましょう。

 

嘘を愛する女 予告動画


 

嘘を愛する女映画のキャスト

 

川原由加利(長澤まさみ)

小出桔平(高橋一生)

木村(DAIGO)

心葉(川栄李奈)

海原匠(吉田鋼太郎)

 

嘘を愛する女映画の評価

 

映画『嘘を愛する女』は、実際にあった新聞記事がネタという作品です。

その新聞記事というのは、自分の夫の正体をめぐったもので、ずばり、映画『嘘を愛する女』も似たような内容になっているのです。

もしも、今まで自分が信じていた相手の正体がまったく異なっていたらなんて、考えただけでもぞっとしてしまいますよね。

このように、あらすじも興味深い映画『嘘を愛する女』ですが、キャストも大変すばらしい顔ぶれとなっているんですよ。

なんと、メインキャストだけでも、長澤まさみさんに高橋一生さん。

それ以外の共演者も豪華ですから、ぜひ、ご期待くださいね。

 

嘘を愛する女映画のあらすじ

 

川原由加利(長澤まさみ)は、キャリアウーマンとしてならしています。

小出桔平(高橋一生)という研究医をしている彼氏と同棲していて、幸福な毎日を送っていました。

そんななか、川原由加利は、上京してきた母親に小出桔平のことを紹介しようと思い立ちます。

小出桔平はなぜか積極的ではありませんでしたが、結局、川原由加利の母親に会うことを承諾します。

ところが、川原由加利の母親に会うはずだった小出桔平は現れませんでした。

なんと、小出桔平は病気で倒れ、入院していたのです。

それだけでも大変なことなのに、小出桔平は、氏名、経歴など、すべてがデタラメだったという、衝撃の事実が発覚することに。

真相を知りたい川原由加利は、探偵の木村(DAIGO)と海原匠(吉田鋼太郎)に、小出桔平の調査を依頼することとなります。

 

嘘を愛する女映画に対する期待

 

いやはや、映画『嘘を愛する女』は、想像を上回るような問題作といった感じですね。

高橋一生さんが演じる同棲相手がすべての身分を詐称していたなんて、本当にショッキングなことでしょう。

元ネタが新聞記事ということも手伝って、いっそう怖い話です。

『嘘を愛する女』というタイトルを初めて目にしたときは、てっきり、長澤まさみさんが演じる主人公のほうが嘘に憑りつかれているように思えましたが、逆というのもおもしろいです。

調査の結果、同棲相手の正体についてはどのようなことが判明するのか、期待が高まりますね。

 

嘘を愛する女映画のスタッフ

 

監督:中江和仁

脚本:中江和仁、近藤希実

製作:市川南

共同製作:崔相基、吉崎圭一、平野健一、弓矢政法、加太孝明、阿部秀司、髙橋誠、宮崎伸夫、広田勝己、荒波修、板東浩二、吉川英作

企画:中西一雄

制作担当:芳野峻大

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司

プロデューサー:臼井央、遠山大輔、村上公一

ラインプロデューサー:久保田傑

音楽プロデューサー:成川沙世子

助監督:野尻克己

音楽:富貴晴美

主題歌:松たか子

 

嘘を愛する女に出演されている長澤まさみさんについて

 

映画『嘘を愛する女』で、主人公の川原由加利役を演じているのは、長澤まさみさんです。

長澤まさみさんは、1999年に芸能界デビューを果たし、以後、約h20年近く、第一線を走り続けています。

NHK連続テレビ小説『さくら』への出演で知名度を上げ、h2004年の大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』への出演によって大ブレイク。

ドラマでは、NHK大河ドラマ『功名が辻』、『セーラー服と機関銃』、『プロポーズ大作戦』、『ラスト・フレンズ』。

映画では、『そのときは彼によろしく』、『海街diary』、『銀魂』などといった多数の話題作に出演して大活躍しています。

そんな長澤まさみさんといい、共演の高橋一生さんといい、とても安定感のある演技派だけに、映画『嘘を愛する女』がますます楽しみですね。

 

嘘を愛する女映画のまとめ

 

とにかく、ストーリーがあまりにも魅力的な感じの、映画『嘘を愛する女』。

謎解きとしてももちろんそうですが、恋愛ものとしても、満足度は高いものとなりそうですね。