アニメ(2019夏)

言の葉の庭 動画(見逃し配信)アニメのauビデオパス無料視聴!フル4Khdキャリフリー

言の葉の庭 動画 見逃し配信アニメのauビデオパス無料視聴!フル4Khdキャリフリーの記事です

 

2019年7月11日26時44分からテレビ朝日で『「天気の子」公開記念「言の葉の庭」』が放送されます

 言の葉の庭 動画「アニチューブ」「アニチューブX」「ANITUBE」など違法動画で見なくても

auビデオパスなど4k高画質streamin(ストリーミング)でキャリアフリーで見れますので便利になりました

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

言の葉の庭
 

言の葉の庭 動画見逃し /番組内容

 

 

言の葉の庭 キャスト

 

秋月孝雄(タカオ):入野自由 雪野百香里(ユキノ):花澤香菜 ほか

 

言の葉の庭 動画見逃しストーリー性

 

「言の葉の庭」は原作、監督、脚本が新海誠さんなだけに、とても素晴らしい作品のようですね!

雨の日に庭園でたまたま出会った2人、タカオとユキノ。

タカオは靴職人となる夢を叶えるべくデザインを考え、ユキノは昼間からビールを飲んでいた。

ユキノが去り際に残した万葉集の短歌。

雨の日は互いに意識してそこで相手を待ちわびるようになる。

何だかこの世界観がとても詩的で美しいですね。

緩やかに流れる時間が感じ取れそう。

雨が鍵となって2人を引き合せるところも素敵です。

ユキノが古文の教師であったことから、万葉集の短歌の一つを詠んで去っていくところも叙情的です。

話が進むにつれてお互いの立ち位置が分かり、相手を思いやるところ、特にタカオがユキノが教師を辞める原因になった女生徒に会いに行くところも感動的ですね。

真っ直ぐで剥き出しの感情が眩しいですね!

その後、土砂降りの雨に降られたタカオがユキノのマンションへ誘われてついて行きユキノへの好意を口にするも、四国に帰ると言うユキノ。

何だか切ない展開ですね。

冬になりまた四国で教師を始めたユキノから連絡が来たタカオが、当時を思い出すようでかなりグッと胸に残るシーンになりそうです!

新海誠監督の美しいアニメーションにかなり期待していますし、内容も心に染み入るような物語でとても良いですね。

 

言の葉の庭 動画見逃した場合の感想

 

「言の葉の庭」という作品は、現代の雰囲気というよりは昭和やそれ以前の日本の雰囲気を感じさせる、情緒的な作品の印象が強いです。

梅雨の時期に物語が始まるという点が特徴的で、雨というのがこの作品の1つのキーになっています。

靴職人を目指す高校生の男の子が雨が降る中、1人の女性と出会うところから物語はスタートし、本来何の共通点もない2人がこうしてめぐり逢い、心を通わせていくというのがストーリーの根幹になっています。

主人公の夢が靴職人という点が、現代の世界観で言えばちょっと想像しづらい、身近に感じづらい点であるというのもこの作品の特徴で、昔懐かしいような設定に思えてきます。

また、この言の葉の庭という作品の作画それ自体も今風というよりは、ちょっと昔の雰囲気を連想させるようなものとなっており、意図的にそうしているのだと思います。

現代のアニメには珍しく、そういう部分を感じさせるのが特徴で、視聴していて多くの人が新鮮な気持ちになることができるのではないでしょうか?

この時代にしては珍しいくらいに情緒的な雰囲気が特徴的なので、アニメではあるものの、実話のような感覚で見ることができると思いますし、そういった点が面白いところ、期待している点と言えるのです。

 

言の葉の庭 動画見逃した場合。。ネタバレ

 

言の葉の庭は、新海誠監督の作品ということなので、おもしろそうだなと感じました。

「”愛”よりも昔、”孤悲”のものがたり。」というキャッチコピーも、なんだか興味を惹かれました。

「孤悲」とは、「恋」とかけて、孤独で悲しい恋物語なのかなと考えましたが、どんなストーリーなんだろうかととても気になります。

万葉集の一編から始まるというところも情緒的で良いなと感じました。

また、高校生の男の子と大人の女性という、女性の方が年上という設定もおもしろそうだなと思いました。

しかも、雨の日にしか会えないというところも、いつもならジメジメして嫌なだけの雨が明るいものになるというところがいいなと思います。

いつのまにか主人公の二人が雨を待ちわびるようになっていくのかなと思うとワクワクします。

さらに、女性はなにか人生に悩みを抱えているようなので、それは一体なんなのかなと思いました。

そのことに対して、純粋な少年が、女性のために靴を作ってあげようとするなんて、純愛だなと胸がキュンとしました。

梅雨が終わろうとするなかで、この二人の恋物語がどんな結末を迎えるのかがとても気になります。

孤独な恋だから実らないのかもしれないけど、ドキドキしながら見守りたいなと思います。

 

言の葉の庭 動画見逃しにつての意見

 

新海誠監督の作品は、昔からハイクオリティな背景が一番の魅力だと思います。

新海監督の大ヒット作『君の名は。』では、ストーリーもドラマチックに構成されていました。

「この後どうなるんだろう」という興味がわく展開になっていて、誰でも見やすい作りになっていたと思います。

それに比べると『言の葉の庭』はワクワク感には欠けるかもしれません。

それでも画面に引き込まれる美しさが、この監督の作品にはあると思います。

この作品は少年と大人の女性の物語ですが、静かな物語と風景の描写がとても合っています。

こういうのを相乗効果というんだなあと感心しますね。

日本の風景の情緒を画面から感じることができる絵作りです。

一般向けのアニメ映画では実写俳優さんが吹き替えに起用されることも多くなりましたが、主人公とヒロインの声優さんはベテランなので、演技力の面でも安心です。

近年のCG映画は、実写なのかCGなのか分からないくらいにまで技術が発達しています。

実写映像に限りなく近づけるのも、CGの一つの目標だと思います。

でも新海監督の映像表現は、実写では決して表現できないオリジナリティのあるものです。

この美しい映像を見るためだけでも、視聴する価値はあると思います。

 

まとめ

 

言の葉の庭の楽しみなところは、映像…特に植物や雨など背景と人の描写がきれいでほうーっと見とれてしまいました。

出だしの音楽も好きだな。

”まるで世界の秘密そのものみたいに、彼女はみえる”そんな27歳の彼女をみる15歳の彼の言葉、大人びているようで…

凄く純粋な真っ直ぐなその言葉が飛び込んできたとき、どんな話なんだろう…と気になりました。

孤悲と書いて”こい”と読ませたその理由を知りたい、孤独で悲しい?

それともどんな気持ちをのせて”こい”と読むのか気になって引寄せられます。

15歳で靴を作りたいと夢を持って、製作に打ち込む少年はとても眩しく見えると思ったけど、大人びた瞳に眩しいとは違うものを感じました。

歩き方を見失った大人…

彼女を見ていると何だか胸がざわざわします。

大事な事は言わないで、関係ない顔してずっと一人で生きていくんだ!という彼の悲痛な叫びに彼女がどう向き合うのか、それとも逃げてしまうのか、もし身動きできないほど諦めてしまってるなら、彼と向き合って前に進んでいく彼女の姿が見たいなと思いました。

エンデインテーマの「Rain」も良いですね、好きだなぁ。

雨の日の出逢いから始まる恋と靴職人になりたいと願う少年、公園で彼女の靴のかたどりをするイラストをみて、この物語を映像と共に楽しみたい、そんな風に思えた作品です。

 

まとめ

 

冒頭のモノローグ、「世界の秘密そのもの」みたいに見える女性ってどんな女性だろうとまず興味を引かれました。

本当に謎めいた女性なのか、そうでなければ何が彼にそう思わせているのかとても気になるところです。

「また会うかも」「もしかしたら」「雨が降ったら」と不確実な言葉を繰り返す彼女は彼にとって紐解きたくなる「秘密」で、世界のすべてのようにも感じられる存在である、ということから、少年から年上女性の初恋の物語なのでしょうね。

しかし初恋特有の瑞々しさの表現だけでは終わらないような独特の空気感もあって、「秘密」に繋がる「隠し事」とは?と引き込まれます。

込み入ったストーリーのようなので、少年期から大人まで幅広い年齢層の人が楽しめる映画ではないかと思います。

どちらの立場に感情移入するかで感想がまったく違ってきそうだし、あの時はわからなかったけど今ならわかるというような自分の変化も感じることができそうでもあるし、長く味わうことができる映画だとも思いました。

冒頭のモノローグだけでなく、秘密めいた空気感を演出しているのは雨の表現へのこだわりなのでしょうね。

落ちてくる雨の粒、波紋、飛沫と形を変えていく水の表現が大変に美しかったです。

ストーリーもさることながら、この美しさをじっくり堪能できるというところが鑑賞にあたってはとても楽しみな点です。

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

言の葉の庭