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言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年auビデオパス

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年auビデオパス

 

2019年7月11日26時44分からテレビ朝日で『「天気の子」公開記念「言の葉の庭」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年auビデオパス
 

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年auビデオパス /番組内容

 

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

 

言の葉の庭 キャスト

 

秋月孝雄(タカオ):入野自由 雪野百香里(ユキノ):花澤香菜 ほか

 

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年

 

言の葉の庭は、他の新海誠監督作品との違いは、「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」は世界観がSF作品になっており、「星を追う子ども」ではファンタジー作品になっていますが、今回の作品は王道な恋愛でもあるのではないでしょうか。

しかしながら本作は「秒速5センチメートル」のようなほろ苦い恋愛や初々しい恋愛よりもかなり大人恋愛になっているのではないでしょうか。

その為、娯楽作品の王道のジャンルとは違って、新海誠監督特有の特殊な世界観やセリフがによって少し難しい印象がある作品にもなっているところもあるのかと思います。

そして本作は今までの作品とは違って新海誠は絵の美しさ、台詞回しやリアルな雰囲気によって、以前のSFやファンタジーのようなジャンルよりも、これこそが新海誠監督さんらしい作品になったのではないでしょうか。

新海誠監督さんはやはりSFやファンタジー作品よりも、リアルな世界観を描いているほうが合っていると感じました。

しかしながら「君の名は。」は恋愛とファンタジーを融合した作品になっており、それと新海誠監督さんの素晴らしい絵によって成功したのではないでしょうか。

雨は「君の名は」でも美しい表現になっており、新海誠監督さんの美術に関しては空の表現が圧倒的に素晴らしいのではないでしょうか。

 

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年の感想

 

ユキノとタカオの美しい愛のストーリーが楽しみです。

雨の日に出会い、雨の日に会う二人が次第に心を通わせるようになるのがよいなーと思います。

雨の美しさが映像でも見ることができて、美しい映像に魅了されそうです。

タカオは、靴職人を目指していて、ユキノのために靴を作るという情熱が素敵だなーと思います。

雨を舞台に恋が始まる素敵なストーリーでロマンティックな気分になれそうです。

年の離れた二人がこれからどうなるのかが楽しみです。

ユキノがタカオに出会ったことで、自分の居場所が見つかるとよいなーと思います。

タカオが作る靴にも興味があります。

一生懸命好きな人のために作る靴がどんなふうに仕上がるのか本当に楽しみです。

また、一生懸命に靴を作る姿が真剣でとってもかっこいいなーと思います。

タカオの作った靴は、ユキノに履いてもらえるのかどうかも気になります。

ユキノが喜んで靴を履いてくれたらよいなーと思います。

梅雨が明けた頃に二人の運命は、どうなるのかドキドキです。

ロマンティックなストーリーだし、映像がきれいだから、たっぷり物語の世界に浸ることができそうです。

素敵な映像の世界を体験するのも楽しみです。

ストーリーも映像も期待しています。

 

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年auビデオパス

 

本作品は新海誠監督のアニメーション映画になっています。

映画「言の葉の庭」は「君の名は。」で世間的に大ブレイクされる前の作品になっているのも特徴で、「君の名は。」とは全然違っており、新海誠監督の世界観を生かしている作品になっています。

映画「星を追う子ども」から2年ぶりとなる作品でもあり、新海誠監督の5作目の劇場用アニメーション映画になっています。

新海誠監督の初めての「恋」の物語と銘打っており、「万葉集」を引用しているのも特徴ではないでしょうか。

本作の一番の見どころと言えば、雨ではないでしょうか。

雨が本作の中ではかなり重要になってくるので、背景は雨が重要な要素を担っている作品でもあります。

新海誠監督自身でも「雨は3人目のキャラクターといっていいくらいウエイトがある」と語っていています。

なんとシーンの約8割が雨のシーンで構成されているのです。

本作は以外も以外で当初の予定では劇場公開する予定はなく、配信やDVDのみの小規模な短編作品の予定だったのですが、最終的には劇場公開という形になった作品でもあります。

本作のあらすじは、靴職人を目指している高校生のタカオ(秋月孝雄)は、雨の日に授業をサボり、庭園で靴のデザインを考えていた時に、ユキノ(雪野百香里)に出会うことから物語が始まります。

雨がかなり印象的な作品であり、雨の表現こそが新海誠監督の一番素晴らしいところではないでしょうか。

 

言の葉の庭 見逃し配信 テレビ放送7月11日2019年ネタバレ

 

昔友人からのススメで、「秒速五センチメートル」を借り、感動し過ぎて家で3回も見た事があります!

それくらい絵柄や雰囲気がとても好きで、今回の「言の葉の庭」もどこまでクオリティの高い作品となっているかワクワクしますね!

登場する人物や背景の作画レベルもかなりの好印象です。

特に「金麦」のような飲み物や食べ物など、現実のものが鮮明に描いてあるのが良さを引きたててますよね。

また、声優も「入野自由」さんと「花澤香菜」さんがメインで務めてくださるとの事で嬉しく、ファンとしては二人の演技にも注目して見たいと思いました。

またストーリーの話になりますが、「恋」ではなく、「孤悲」という表現の具体的な詳細が気になりますね。

漢字からも伝わってくるように、切ないラブストーリー感がすごいです。

いつもタイトルの内容や、サブタイトルには、ワンフレーズにも関わらず色々な意味が込められていたりもするので、今回も頭をフル稼働させて見ようと思いました。

たぶん、1回見るだけじゃ足りないかもしれないですね。

何回も見てしまいたくなるような映画に仕上がってるのを期待します。

また、結末は、なんとも言えないような悲しい終わり方ではなく、ハッピーエンドであることを望みます。

 

まとめ

 

新海誠監督さんの作品を見たことがなくても、絵が素晴らしことは誰が見てもわかるのではないでしょうか。

今作の舞台になった新宿御苑は、本作で描かれた美術は実物よりも美しく表現されており、特に水の描写というのはどの作品よりも美しく、その中でも反射する光すらも映像にしっかりと捉えられているところではないでしょうか。

水の表現が現実よりも遥に素晴らしいのではないかと思います。

そして本作は「雨」がかなり重要な要素にもなっており、終始雨が降っている印象になっています。

その為雨が全てを語っています。

これほどまでにアニメーションという技法を使って、現実にある実物以上に美しく魅せていることで驚く作品はあまりないのではないでしょうか。

そして主人公が靴職人を目指していることもあり、靴のシーンがあるのですが、採寸を測るシーンが一番凄いのですが、足の描き方にこだわりがあり、孝雄が雪野に惹かれていく様子やその理由が、絵だけで何も言わないでもこちらに伝わってくるところが凄いのではないでしょうか。

これこそがアニメーションならではの特徴ではないかと思います。

絵で伝わることが大事なのがアニメーションなので新海誠監督さんの作品はそれが伝わるので、それが新海誠ワールドになっています。

 

(無料視聴できます)

 

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言の葉の庭