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なつぞら 動画/93話/7月17日無料フル視聴・見逃したテレビドラマを見る方法

なつぞら93話動画7月17日無料フル視聴・見逃したテレビドラマを見る方法

ということで記事をお伝えします。

なつぞらNHK広瀬すずさん連続ドラマを見逃した時や見逃した場合などのときや再放送を見逃し配信で視聴可能なサイトを紹介しています

なつぞら(NHK朝ドラマ)が放送されますが

7月17日放送日まで見逃した買いもあるかと思うので、93話7月17日のあらすじと

視聴者アンケートに基づいてこれまでの印象に残ったエピソード(ネタバレ、感想など)を紹介します

朝ドラ「なつぞら」は、連続テレビ小説第100作の記念作品です。

NHKの連続テレビ朝ドラマ『なつぞら』の第93話が放送されています。

本作の物語は、1937年に東京に生まれ、戦争の被害によって両親を失ってしまい、戦災孤児になった少女の奥原なつが、北海道の大自然である十勝において、開拓者精神のある頑固者のおじさんやと心優しい大人たちに囲まれてたくましく成長し、その最中において自分の夢を持ち、当時「漫画映画」と称された草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描いた作品になっています。

本作の見どころは何んと言ってもかなり豪華な俳優陣の登場ではないでしょうか。まずは北海道編においては、なつを育ててくれる家族が、草刈正雄さんと松嶋菜々子さんと藤木直人さんが登場しています。

 

既にこれだけでもかなり豪華なドラマになっているのですが、

なつが成長して、広瀬すずさんに変更され、お兄ちゃんが岡田将生さんで、

今は東京編においては、妹役におていは清原果耶さんだと判明しました。

それ以外でも吉沢亮さんなどの人気イケメン俳優さんなども出演されており、そしてナレーターにはなんと内村光良さんが努めております。

今はなつがアニメーターとして成長する過程を描いており、この先どんな展開になるのでしょうか。

主役の広瀬すずさん演ずるなつはアニメーターの先駆者の一人としていい味を出していると思いますよ。

当時は鉄腕アトムの時代でしたが、動く漫画なぞ考えた事もありませんでした。

なつは良い会社に入ったと思います

。最初こそ、何かいじめ役に徹するのかなと思った貫地谷しほりさんは、案外なつと仕事面で相性も悪くないので、良き先輩振りを発揮してくれていますので、ちりとてちん以来の貫地谷ファンとしては嬉しいです。。

 

放送地域にない、見れない方は(下記リンクにて)

 

(無料視聴できます)

 

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なつぞら 動画 93話無料

なつぞら 93話のあらすじ

 

日曜日、雪次郎(山田裕貴)の住む安アパートを訪ねたなつ(広瀬すず)と夕見子(福地桃子)は、3人で映画を見に行くことに。映画を鑑賞した帰り道、なつは久しぶりに川村屋に立ち寄る。川村屋では光子(比嘉愛未)が出迎え、なつは光子に咲太郎(岡田将生)の近況を報告。咲太郎が新しい会社を始めた背景に、なつの存在があると光子は3人に話す。すると突然、あることを相談したいと夕見子は光子に話しを持ちかけ…。

なつぞら 動画第93話まで視聴したネタバレや感想など

 

昨日の感想について

NHK朝ドラ「なつぞら」は、主演に広瀬すずさんが演じており、それ以外でも豪華な俳優さんが出演されており、話題になっているドラマになっています。こちらの作品は出演されている俳優さんと同世代の方にも楽しみなドラマになっているのではないかと思います。

吉沢亮さんや中川大志さんや山田裕貴さんなどの今人気のイケメン俳優さんが登場しており、過去に放送されていた「あまちゃん」に近い若い人にも楽しめ内容になっています。なつぞらの最初の舞台は北海道になっており、そこでなつは農場にて一生懸命に人生を学びつうつたくましく成長いたしました。そして今では成長して東京編においては、北海道での夢を果たすために、アニメーターになるための修行をされています。

本作の物語のテイストが北海道と東京編では全く別物の作品になっており、北海道編が好きだったなどの声が聞こえてくるほどの作品になっています。

しかしながら東京編ではそれ以上にも見どころもあり

先ほどの豪華なイケメン俳優の登場や、アニメーションの制作過程やアニメの誕生をちゃんと1から描いているので、想像以上にアニメーションに力を入れている作品になっているのではないでしょうか。これは先も気になるドラマではないかと思います。

なつの雪次郎へのモヤモヤ

漫画映画を作ってるなつ(広瀬すず)がなぜ雪次郎(山田貴裕)のやることを反対するのか疑問に思う咲太郎(岡田将生)。

まわりからみても、なぜ自分は北海道から出てきて好きなことをやってるなつがこんなに反対だと騒ぎ立てて怒ってるのかは不自然に感じるものですよね。

演劇で食べていけるような人なんてほとんどいないけど、その事を不幸だと思ってる人もほとんどいない。
そうなのかもしれませんね。本当に自分のやりたい事をやっているんですもんね。不幸ならやる必要は全くないというのも、その通りだなと納得しました。

なつに、人の幸せなんて他人に決められるもんかと言った咲太郎が頼もしく見えました。

本人もそういう人を見てきて、自分も含めそう感じていたのかもしれませんね。

そして母と慕う亜矢美さん(山口智子)が踊り子だったことも咲太郎のそういう考えに影響しているのかも。

なつは酪農をするために長男をさしおいて高校にまでいかせてもらって、それでも自分のやりたい事のために東京に来させてもらったんですもんね。雪次郎と自分が重なるはず。

雪次郎となつの違いは、長男でたった一人の跡取りというところ。

心が狭くて勝手な子にみえるけど、それは普段のなつのわがままや図々しい姿をみてるから余計にそう感じるわけで。
なつは自分がやった事だからこそ、今の雪次郎に怒ってるように思えてきます。

雪次郎には幸せになってもらいたい気持ちから。

亜矢美さんの言うように今は、とりあえず今は他人がこれ以上余計なことしない方がいい。そう思えてしまいます。

恵まれてる事に悲しむなつ

なつ(広瀬すず)の誕生日に、ケーキを買ってきてくれたのはノブさん(工藤阿須加)だったんですね。

そこは、やっぱりというかなんというか。そうそう、なつが合格した時は花束買ってきてくれてたっけ。

ケーキ、ノブさんがせっかく買ってきてくれたと亜矢美さん(山口智子)が言ってたけど、このケーキの扱い、というかノブさんの扱いがちょっとばかし残念…。なつにはせめてその言葉で、少しは信さんへ感謝をみせて欲しかったんだけどなぁ。

妹探しも丸投げされて、みつけてきたけど感謝もされないしで。

でも信さんはそういう事をもちろん気にはしないわけですよ。

むしろ傷ついたなつを心から心配して。信さんにとっても千遥を妹みたいに思う気持ちはあったはずで、信さんだって落ち込みそうなんだと思うんです。でも今は目に見えて落ち込んでるなつを気遣ってあげてるんでしょうね。

でももしかしたらだけど、頭の良い信さんならもしかしたら千遥は…とどこか安心しきれてない部分もあったかもしれない?

それはさておき、なつがここまで自分本意でいられるのって、なんか信さんが家族だからって感じられるかも。

亜矢美さんのことも家族と思えてきてるんじゃないかな。

なんていうかなつにとって信さんて、お母さんぽい?子供が外では我慢してきたことを、家では素直に不満とかもだせたりぶつけてきたり。

普通に信さんが甘えさせてくれる存在だからなのかなって。

なつは、自分を思って支えてくれる優しい人がとにかくまわりをかためてる。

千遥がどうか幸せに暮らしてますように。

キャラクターが出来上がるまで

キャラクター検討会、大事な仕事だと思いますがなつ(広瀬すず)は遅刻。雰囲気が悪くなるのかと思いきや、間に合わなかったのに出して良いなんてなつはどこまでも恵まれていますね。そのために遅刻してきたんだろうと声をかけてもらえて、皆にあたたかく迎えてもらえるとは。皆が優しいのはもちろん、それだけなつに期待もあるといえるのかもしれませんね。

それなのになつは、先輩に言い方を考えず自分の考えを失礼にぶつけ場を凍らせるという行動に。相変わらずですね。

子供が観るものだから、このひとつにおいても色んな考えがありますよね。

なつも子供が見るものだからこそ、怖い顔の母親は見せたくないと言いました。

でも仲さんの言うように、母親は子供からしたら優しさばかり求めてしまうけど、一人の人間であり、子供が見たくないものもいっぱい持ってる。麻子さん(貫地谷しほり)は生い立ちや理屈ばかりを考えて描いてた事に気が付いたり。

子供が見て本当だと思うことを描く、奥が深いですね。

どうせ子供がみるものだと思って適当に描いたものに子供が興味を示さない事は実際ありますよね。

大人が思うよりも子供の心や感性は侮れなかったりするものかも。

北海道に行った時、泰樹さん(草刈正雄)は子供のなつを一人の人間として尊重してくれていたのを思い出しました。なつにもその気持ちはきっと深く根付いていますよね。

しかし一人のキャラクターをアニメにするまでには、沢山の意見やアイデアがあったりするものなのでしょうね。

なつと麻子さんの考えた物を合わせて描いてくれた仲さん(井浦新)。3人で考えたとも言えるかもしれませんね。

自分も考えたキャラクターがアニメになって動くって感動しそうですよね。

新たなイケメン

70話で、中川大志さんが登場しましたね。

カチンコをうまくならせずにカメラマンに怒られている不器用な青年。

普段ほとんど気持ちは言わないナレーションだけど、気になるって言いましたね。

NHKで内村さんと中川さんといったらLIFEですもんね。

一瞬コントでも始まるのかと錯覚してしまいそうになりました。

イケメン大渋滞で話題のなつぞらに、こうしてまた新たなイケメンが投入されましたね。

中川大志さんということでどんなキャラクターで、このドラマにおいてなつにとってどんな位置の人になるのかポジションなのか注目もされそうですね。

モデルになる人物などがいるのかなどもまた調べたくなりますし。

しかし、アニメーションを作るのにライブアクションというのがあるのを考えると、普通に映画を作るよりも、やはりアニメーションにするためには手間がかかりますね。一度衣装も着て演じてもらってそれを参考にして絵にするんですもんね。

絵にするのだから、演じる方も気の抜けた演技や動きではなく本気でやらないといけませんもんね。

蘭子さん本人が演じるので、さっそく仕事場で咲太郎(岡田将生)と会えたなつ(広瀬すず)。

これからは仕事に対しても共通点の話題が増えていくのでしょうね。

坂場くんの影響

高畑勲さんがモデルではないかとさっそく大きな話題になっている坂場くん(中川大志)。

なつ(広瀬すず)に影響を与えることになるというお父さんナレの霊の感はさっそく当たりそう。

なつの描いた絵に対して、気になった所をグイグイ聞いてくる。

でも興奮してまくしたてるとかではなく、きっちりしっかりゆっくりと。本当にそこが分からなくてただただ知りたい、疑問をぶつけてくるこの感じ。描いた本人が聞かれてもこたえられない、お手上げになっちゃうようなのも気にもとめてないわ。

これは中川さんの演じる人気のCMのキャラクターの細かい彼を思い出しちゃう。

東洋動画の問題点をズバリ口にしたと堀内くんも言ってたけど、なつは感じた事もなかったような所を、感覚ですぐに坂場くんは見抜いてしまった感じなのかな。

現実を追及しようとしてるのか、アニメーションの表現を追及しようとしてるのか、皆がしようとしてる方向性が分からないと。

なつの描いた牛若丸と馬の表情と動きに疑問を持ってやってきた坂場くんは、早々に作画課の皆にも強烈な印象を残していったなぁ。

視聴者的にもなつの説明と彼の疑問から、数枚の絵だけでも牛若丸のキャラクターがとても伝わった気がする。

不器用なカチンコくんだったけど、なつにとって色んな刺激を与える存在に、すでになってるかも。東大卒、哲学専攻、なんかそれも納得しちゃうかも。

 

例のシーンの作画

坂場さん(中川大志)が疑問をぶつけてきたなつ(広瀬すず)の絵、下山さん(川島明)が描いてくれてそれをなつに描かせてくれる形に。

牛若丸は怖がりながらも前に進む。それは牛若丸の性格だからと納得してくれても、ならば馬の方はどうなのかと坂場さんの疑問が止まらなかった、例のシーン。でもこの人の言うことは全て正論だよね。子供がみるものだからと細かいところも妥協しない人なんだろう。

子供だけでなく、大人にも夢を与える物だとアニメーションの可能性を感じてる人だし。

下山さんが僕なりのこたえと言っていたその作画は、馬が抵抗して牛若丸が馬と戦ってるというもの。なるほどなるほど、さすが下山さんですね~。アクションシーンが得意というだけあって、それをみた3人は明るく輝いた表情に。

麻子さん(貫地谷しほり)なんて「あの理屈こねまわすカチンコくんをギャフンと言わせる動画を描いてちょうだい」とか。麻子さんのエール、これってなつならそういうのを描ける腕があると信じてるから言える言葉かもなぁ。

しかし坂場さん本人にそのつもりはなくても、作画課では打倒坂場で皆が燃えてヤル気を起こしてる感じになっちゃってる…。

これならより良いものに仕上がりそうだ。坂場さんは自分が被爆材になってるとは知りもしないのがなんだか面白い。

坂場さんは坂場さんで自分の思ったことを言って、自分のやることをやってるだけなんだけどね。

しかしあの後ももっち(伊原六花)は、なつにおいてかれて一人でバターカリー食べる事になったんかい!

なつに付き合って、ヒトリメシ…。あの様子ではなつ、ももっちにまだ謝ってないのは確実。まずは誰より早くももっちに謝ろうよ~

流れ出す家族の時

千遥(清原果耶)がなつ(広瀬すず)に自分が来たことを言わないでほしいと言ったのはどんな理由があってのことなのか考えてしまいますね。

なつに会いたくない様子にみえた千遥だった、なつからかかってきた電話を差し出されて受け取ってくれた時はとりあえずホッとしました。

沈黙のまま、受話器をおいてしまうのではないかと思ったので。

主役を食う演技という言葉があるけど、会いたかった妹と繋がった主人公より、何があったのか分からない千遥なのにその表情や感情の演技に釘付けになりました。79話の見どころが清原果耶さんの存在感といえますよね。

なつの声を聞いて、子供の頃の姉を思い出すシーン。咲太郎(岡田将生)の声を聞いたときも兄の記憶が甦るんですよね。

やはり小さくてもちゃんと覚えてる部分もあったのだなと安心しました。

でも電話の向こうで必死に千遥に咲太郎が話してるのに電話をきってしまった千遥。

やはり会いたくないのかと思ったら、声を聞いたら兄と姉だと分かってそんな自分に驚いての事だったんですね。涙がこぼれる姿に、咲太郎もなつも、そして千遥も良かったねとジーンときました。

私も会いたい、と千遥が言ってくれたんですよね。繋がった家族の時間。とんで来るでしょうね。

北海道にこの当時飛行機はすでにあるそうなので、文字通り飛んでくるのかも

下記で
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